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おいしいさつまいもの選び方と栄養について

さつまいもの画像

焼き芋やスイートポテト、天ぷらなど甘く美味しいさつまいもは、9〜11月の秋に旬を迎えます。正しい方法で保存をすると1〜2ヶ月保存することができ、ストックがしやすい食材です。

ビタミンCやβ-カロテンを豊富に含むさつまいもは、健康効果が高いのも嬉しいポイント。こちらのページでは、おいしいさつまいもの選び方や見分け方をご紹介します。

主な栄養成分 β-カロテン・ビタミンC
旬の時期 秋(9月〜11月)

皮にツヤがあり、なめらかなもの

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皮の一部が黒く変色しているものは避ける

さつまいもを選ぶ時は皮の状態に注目します。皮にツヤがあり、なめらかなものが美味しいです。皮の一部が黒く変色しているものは避け、傷がすくないさつまいもを選びましょう。皮の状態はスーパーで購入する時も確認がしやすく、美味しいさつまいもを見分けるポイントになります。

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ひげ根が少ないもの(ひげ根のあとが小さく)

さつまいもの皮のツヤや色を見た後は、ひげ根もチェックしてみます。ひげ根が少なく、均等にあるものがおすすめです。固く細かいひげ根があるものは、すじっぽいため避けます。

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ふっくらと丸みがあるもの

さつまいもは皮だけでなく、形でも見分けることができます。細長いさつまいもではなく、ふっくらと丸みがあるさつまいもを選ぶのもおすすめです。

さつまいもの栄養成分

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食物繊維が豊富

甘くて美味しいさつまいもですが、じゃがいもの約2倍の食物繊維が含まれており、便秘解消にも。果肉の色が濃いさつまいもは、抗酸化作用があるβ-カロテンが豊富です。この他にもビタミンC・E、カリウムが多く含まれており、健康効果が高い食品。

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運営者:ぱんくま

1984年生まれ、兵庫県在住の主婦・ウェブデザイナー。食べることが大好きで、おいしい食べ方を考えたりやソースづくりにチャレンジしています。

家事や料理は「なんとなく分かっているようで、実は知らないこと」が多く、料理本や家事本をよく読んでいました。こちらのサイト「おいしいメモ帳」では、知っておくと便利な料理の基本や保存方法、おいしい食べ方などをご紹介しています!

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