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おいしいもやしの選び方と栄養について

もやしの画像

もやしは、炒め物や鍋料理、ラーメンなど色んな調理法で食べることができる食材です。スーパーで一年中、手頃な価格で購入することができます。もやしは水分が多いため傷みやすく、日持ちがしません。まとめ買いはせず、調理する当日または前日に必要分のみ購入するのがおすすめです。

こちらのページでは、新鮮でおいしいもやしの選び方や見分け方を写真付きでご紹介します。

日本で販売されているもやしの主な種類

  • 緑豆もやし
  • 大豆もやし
  • 小粒大豆もやし
  • 黒まめもやし(ブラックマッペ)
主な栄養成分 食物繊維・ビタミンC・カリウム
旬の時期 通年

おいしいもやしを選ぶポイント

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茎が太く短め。ツヤとハリがある

日本では緑豆を発芽させて作ったもやし「緑豆もやし」が一番多く流通しています。緑豆もやしは太くて甘みがあるのが特徴です。美味しいもやしを選ぶ際は、茎が太く短めのものを選びましょう。

もやしは、ツヤとハリがあるものが美味しいです。もやしがへなっていたり、袋の中に水分が溜まっているものは避けましょう。

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茎が全体的に白く、透明感があるものは新鮮

茎は太さや長さだけでなく、色も重要なチェックポイントです。茎や根は透明感があるものが新鮮で、茶色くなっているものは鮮度が落ちています。

スーパーでもやしを購入する際は、透明な袋の中に入っていることが多いです。外から見て褐色になっているもやしの量が多くないか、確認することができます。

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袋を手で持ってみて、硬い感触があるもの

袋の中のもやしの状態を確認したら、袋を手で持ってみます。しっかりと硬さがあるものがおすすめです。全体的に柔らかいものや袋に水が出ていたりものは避けるようにしましょう。

避けたほうが良いもやしの状態

  • 全体が褐色になっているもの
  • 豆つきの場合は、豆が開いてる
  • 茎が折れている。しおれている
  • もやしがへなっており、袋に水が出ている

もやしの栄養成分

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食物繊維が豊富で低カロリーな食材

一年を通じて水耕栽培されているもやしは、安定した価格で購入することができます。食物繊維が豊富な野菜で、シャキッとした独特の食感も美味しいです。もやしは生食ができませんが、長い時間加熱調理をすると食感が損なわれるため、さっと加熱調理をするのがおすすめ。

もやしにはビタミンCが多く含まれていますが、日時の経過とともに栄養価が落ちてしまいます。もやしは購入した当日、または翌日には食べきるようにしましょう。

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運営者:ぱんくま

1984年生まれ、兵庫県在住の主婦・ウェブデザイナー。食べることが大好きで、おいしい食べ方を考えたりやソースづくりにチャレンジしています。

家事や料理は「なんとなく分かっているようで、実は知らないこと」が多く、料理本や家事本をよく読んでいました。こちらのサイト「おいしいメモ帳」では、知っておくと便利な料理の基本や保存方法、おいしい食べ方などをご紹介しています!

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