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自宅にある調味料で簡単に作れるドレッシングやたれ、ソースのレシピもご紹介

ソースの保存場所と保存方法

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ソースは、トンカツやハンバーグ、魚のフライなど料理に掛けて使用することが多い調味料です。ソースの主な種類はウスターソース、中濃ソース、とんかつソースの3種類で、その他にも焼きそばソースなど料理に合わせた専用ソースを販売しています。

開封後のソースは時間が経つにつれて少しずつ風味が落ちてくるので、使い切れる量のソースをこまめに購入するのがおすすめです。こちらのページではソースの未開封時・開封後の保存場所や保存方法についてご紹介しています。

開封前は常温で保存する

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未開封の場合、冷暗所で約2年保存できる

開封前のソースは常温で保存することができます。賞味期限が過ぎた場合でもすぐに風味が落ちるわけではありませんが、ソースのおいしさを味わうためにはストックを買い込みすぎず、使用しているソースが無くなる前に購入するのがおすすめです。

開封後:冷蔵庫に入れて保存する

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キャップ周りのソースをキレイに拭き取り、しっかりと閉める

一度開封したソースは、冷蔵庫での保存がおすすめです。ソースには酢や糖類、食塩などが入っているのですぐに傷むことはありませんが、時間が経つにつれ風味が落ちてきます。

ソースの裏面を見ると冷暗所での保存と書かれていることが多いですが、オタフクなどソースメーカーの公式サイトでは冷蔵庫での保存が推奨されています。保存する時はしっかりとキャップを閉め、キャップ周りにソースが付いている場合はキレイに拭き取っておきましょう。

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開封後:ウスターは約3ヶ月程度、中濃・とんかつは約2ヶ月保存できる

冷蔵庫で保存した場合、ウスターソースは約3ヶ月、とんかつソースと中濃ソースは約2ヶ月保存することができます。

冷蔵庫のドアポケット部分に入れておくと出し入れがしやすいです。ソースを別の容器に移し食卓に置いておく場合は、2週間以内に使い切ることができる量だけ入れるようにします。

とんかつ・中濃・ウスターソースの違いと使い方について

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口当たりが異なる3つのソース。好みのソースを活用しよう

基本的なソースは、とんかつ・中濃・ウスターソースの3種類です。常備しているソースは味の好みによって分かれ、ソースそれぞれに特徴があります。

「ウスターソース」は、野菜と果実の繊維質が少なく、程よい辛さとサラリとした口当たりが特徴的なソースです。カレーやフライに掛けて食べる人も多く、料理の隠し味としても活躍します。

「中濃ソース」は、とんかつソースとウスターソースの中間にあたるソースです。野菜や果実の繊維質はやや少なめで、甘みと程よい口当たりが特徴。中濃ソースが1本あればOKという人も多いです。

「とんかつソース(濃厚ソース)」は、果実を多く使用しているのでしっかりと甘みがあり、トロリとした口当たりが特徴です。ホットサンドや串カツソースとしても重宝します。

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運営者:ぱんくま

1984年生まれ、兵庫県在住の主婦・ウェブデザイナー。食べることが大好きで、おいしい食べ方を考えたりやソースづくりにチャレンジしています。

家事や料理は「なんとなく分かっているようで、実は知らないこと」が多く、料理本や家事本をよく読んでいました。こちらのサイト「おいしいメモ帳」では、知っておくと便利な料理の基本や保存方法、おいしい食べ方などをご紹介しています!

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