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切り餅の保存方法と保存期間

切り餅の画像

お餅は「生もの」なので、カビが生えやすい食品です。スーパーで販売されている切り餅は個別包装されていることが多く、常温で保存することができます。

個別包装されているお餅は直射日光を避け、涼しい場所(冷暗所)での保存がおすすめです。個包装に傷がつくとカビが生える恐れがあるので、包装されていても丁寧に扱いましょう。

つきたてのお餅など、個別包装がされていないお餅はカビが生えないように注意が必要です。こちらのページでは切り餅の保存方法と保存期間の目安についてご紹介します。

餅はカビが生えやすい食べ物。すぐに食べる場合は冷蔵、長期保存は冷凍庫へ

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冷蔵室での保存は約2週間

個別包装されていないお餅の保存方法は「冷蔵」と「冷凍」の2種類です。近いうちにお餅を食べる場合は冷蔵庫でも保存することができます。冷蔵庫で保存する場合は密封容器を使用し、お餅が重ならないように並べます。

お餅と一緒にチューブのわさび(ねりわさびからし)を入れておくのもおすすめです。わさびが酸素を吸収し、カビの発生を抑えてうれます。

冷蔵庫での保存期間は長くて2週間です。餅につくカビは4℃でも発育します。そのため1週間以上保存しておく場合は、冷凍での保存がおすすめです。

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冷凍保存する場合は約6ヶ月。1つずつラップに包む

切り餅の保存は冷凍保存がおすすめです。お餅を一つずつラップで包みます。冷凍用保存袋を用意し、お餅が重ならないように並べて入れましょう。冷凍保存の場合は、保存期間は約半年が目安です。

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冷凍した日を記入し、冷凍用保存袋でに入れる

冷凍用保存袋にお餅を並べたら、しっかりと空気を抜いて閉じます。冷凍袋やシールに冷凍をした日付を記入しておきましょう。お餅は生ものなので、冷凍保存の場合でもなるべく早く食べるのがおすすめです。

つきたて餅の保存方法は?

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冷凍保存する場合は、1個ずつラップに包む

お正月など、つきたてのお餅がたくさんある場合は冷凍保存をしておきます。こちらも1つずつラップでぴったりと包み、冷凍用保存袋に重ならないように並べます。量が多くて食べきれないと思った場合は、なるべく早めに冷凍保存しましょう。

カビが生えてしまったお餅は、食べないほうが安全です。カビの色が付いている部分はカビの一部の可能性があり、中には毒素を作るカビも存在しています。

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運営者:ぱんくま

1984年生まれ、兵庫県在住の主婦・ウェブデザイナー。食べることが大好きで、おいしい食べ方を考えたりやソースづくりにチャレンジしています。

家事や料理は「なんとなく分かっているようで、実は知らないこと」が多く、料理本や家事本をよく読んでいました。こちらのサイト「おいしいメモ帳」では、知っておくと便利な料理の基本や保存方法、おいしい食べ方などをご紹介しています!

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