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蒲鉾(かまぼこ)の保存方法と保存期間

かまぼこの保存方法の画像

かまぼこはお刺身のように生のまま食べることができる食品です。高タンパクなだけでなく、蒸して調理しているので低脂肪・低カロリーなのも嬉しいポイント。かまぼこの下に付いている木の板は、かまぼこの水分を適度に吸収し、身を引き締める役割があります。

スーパーでは板付きのかまぼこを100円台で購入することができます。こちらのページではかまぼこの保存方法を写真付きでご紹介しています。

かまぼこは生もの。常温保存はNG

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購入後はなるべく早く冷蔵庫へ。常温で放置しない

かまぼこや竹輪などの練り物は、生ものなので常温で保存することができません。購入後はなるべく早く冷蔵庫で保存しましょう。パッケージの保存方法には「冷蔵庫(10℃以下)で保存」と書かれていることが多いです。

野中かまぼこ店 公式サイト よくあるご質問 かまぼこの保存方法は?
熊野蒲鉾店 公式サイト かまぼこは冷凍保存はできますか?

チルド室での保存がおすすめ

かまぼこの保存方法の画像

真空包装の場合、保存期間は約1週間

かまぼこはチルド室での保存がおすすめです。未開封の場合はパッケージのまま保存することができます。かまぼこの賞味期限は3〜7日くらいで記載されていることが多く、あまり日持ちがしません。かまぼこはストックせず、食べる前に購入しましょう。

開封後はなるべく早く食べきる。保存期間は1〜2日

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木の板をつけたまま保存する

かまぼこを一度に使い切ることができない場合は、板をつけたまま保存します。かまぼこ板には保水性を安定させる働きがあり、外さずに板ごと保存するのがおすすめです。

また、板が付いていることでかまぼこの形が崩れにくくなります。かまぼこを切る前に、包丁にさっと熱湯をかけて使うと雑菌がつきにくいです。

かまぼこの保存方法の画像

ラップできっちり包む

使いかけのかまぼこは、空気が入らないようにラップでぴっちりと包みます。ラップの代わりに冷蔵用保存袋を使うこともできます。未開封時と同じように開封後もチルド室での保存がおすすめです。

かまぼこは冷凍保存が不向き

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解凍するとボソボソになり、食感や風味が損なわれる

かまぼこを冷凍する場合は、急速冷凍する必要があります。家庭で使用している冷凍庫では扱いが難しく、冷凍保存することで食感や風味が落ちてしまいます。

解凍すると食感がボソボソになり、かまぼこ特有のしなやかな食感が戻りません。かまぼこは冷凍・長期保存せず、使い切れる量だけを購入するのがおすすめです。

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運営者:ぱんくま

1984年生まれ、兵庫県在住の主婦・ウェブデザイナー。食べることが大好きで、おいしい食べ方を考えたりやソースづくりにチャレンジしています。

家事や料理は「なんとなく分かっているようで、実は知らないこと」が多く、料理本や家事本をよく読んでいました。こちらのサイト「おいしいメモ帳」では、知っておくと便利な料理の基本や保存方法、おいしい食べ方などをご紹介しています!

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