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長ネギ(白ネギ)のおすすめ保存方法と保存期間

長ネギの保存画像

長ネギは、11月〜2月の冬の時期に旬を迎える野菜です。長さがあるため冷蔵庫での保存方法や保存場所に悩むことも。土付きの長ネギは、土に埋めて立てておくとさらに長持ちします。スーパーで販売されているビニール袋に入った長ネギは、野菜室か冷凍室での保存がおすすめです。

こちらのページでは、長ネギの保存期間と保存方法(常温・冷蔵・冷凍)を写真付きでご紹介します。適切な保存方法をすることで、むき出し保存よりも新鮮な状態で保存することができます。

保存場所 冷暗所(土付きの場合)
保存期間 約1ヶ月
用意するもの 新聞紙・紙袋
保存のポイント 立てて保存する
保存場所 野菜室
保存期間 約1週間
用意するもの ラップ
保存のポイント ラップでピッタリと包み、立てて保存する
保存場所 冷凍庫
保存期間 約1ヶ月
用意するもの 冷凍用保存袋
保存のポイント 食べやすい大きさにカットする

泥付きの場合は、常温で保存できる【保存期間:約1ヶ月】

長ネギの保存画像

長ネギを新聞紙で包む

土付きの長ネギは常温(冷暗所)で保存することができます。長ネギを1本または2本ずつ新聞紙で包みます。

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紙袋や空き箱に立てて保存する

新聞紙で包んだ長ネギは、直射日光が当たらない風通しの良い場所で保存します。紙袋やダンボール、箱などに立てて保存してください。

自宅に畑がある場合は、土に立てた状態で保存しておくとより長持ちします。

長ネギを「野菜室」で保存する 【保存期間:約1週間】

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野菜室に入る長さにカットする

スーパーで購入した長ネギは野菜室での保存がおすすめです。野菜室で立てて保存しやすい長さに長ネギをカットします。

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ラップでしっかりと包み、野菜室で立てて保存する

カットした長ネギは白い部分と緑の部分を別々にして、ラップでしっかりと包みます。この時にラップでピッタリと包むのが大事なポイントdす。

ラップで包んだ長ネギは野菜室で立てて保存します。野菜を立てて保存できる収納グッズが無い場合は、2Lのペットボトルが便利です。ペットボトルを半分くらいの位置でカットすると収納容器として使用することができます。切り口は切れやすくなっているので、テープで保護するのがおすすめです。

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瓶の底に水を2cm程入れ、立てて保存するのもおすすめ

長ネギのみずみずしさを保ちたい場合は、蓋付き容器(瓶)も重宝します。長ネギを瓶に入る大きさにカットし、高さ2cmくらいまで水を入れてください。あとは長ネギを入れて蓋をすればOKです。水は2日に1回は取り替えるのがおすすめです。

長ネギを保存容器で保存する場合は、蓋付きのものを選びましょう。

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長ネギを「冷凍室」で保存する 【保存期間:約1ヶ月】

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白い部分を5〜6cmの大きさにカットし、緑の部分はラップで包む

長ネギを長期保存する場合は、冷凍保存がおすすめです。長ネギの白い部分と緑の部分をカットして、別々に保存します。白い部分は保存袋に入れやすいように5〜6cmサイズにカットしましょう。緑の部分はラップでピッタリと包んでください。

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冷凍用保存袋に入れて冷凍室で保存する

カットした長ネギを冷凍用保存袋に入れて、冷凍室で保存します。保存期間の目安は約1ヶ月です。保存期間が分かりやすいように袋に冷凍開始日を記しておくのもおすすめ。

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小口切りやみじん切りにして冷凍保存する

長ネギは細かくカットした状態でも保存することができます。お味噌汁やラーメンで使用しやすいように小口切りにしておくと便利です。冷凍した長ネギは凍ったまま料理で使用することができます。

小口切りした長ネギは使いやすい分量に分けてラップで包むのがおすすめです。ラップで包んだ後は冷凍用保存袋に入れて冷凍室で保存します。

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斜め切りにし、ラップで包んで保存する

冷凍保存した長ネギを鍋料理や炒め物で使用する場合は、斜め切りも便利です。鍋で余った長ネギを保存することもできます。斜め切りにした白ネギは小分けにしてラップで包みます。長ネギ同士が重ならないように冷凍用保存袋に入れて保存します。

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外皮を1枚むいて調理する

長ネギは一番外側にある外皮を剥いてから調理するのもおすすめです。長ネギにうっすらと切れ目を入れると、簡単に外皮をむくことができます。

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運営者:ぱんくま

1984年生まれ、兵庫県在住の主婦・ウェブデザイナー。食べることが大好きで、おいしい食べ方を考えたりやソースづくりにチャレンジしています。

家事や料理は「なんとなく分かっているようで、実は知らないこと」が多く、料理本や家事本をよく読んでいました。こちらのサイト「おいしいメモ帳」では、知っておくと便利な料理の基本や保存方法、おいしい食べ方などをご紹介しています!

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