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フランスパンの保存方法と保存期間

フランスパンの保存画像

フランスパンは、焼きたてをそのまま食べるのはもちろん、フレンチトーストやオーブントースターで焼いても美味しいパンです。パン屋さんでフランスパンを購入した場合、紙袋に入っていることが多いですが、そのまま保存すると固くなってしまうことも。フランスパンは食べるタイミングや保存期間に合わせて保存方法を変えるのがおすすめです。

こちらのページでは、フランスパン(バケット)の保存期間や保存方法を写真付きでご紹介しています。

すぐに食べる場合は、常温(冷暗所)で保存できる

フランスパンの保存画像

フランスパンは紙袋から出し、ラップに包んで保存する

フランスパンを購入した当日、または翌日に食べる場合は常温保存することができます。パン屋さんでフランスパンを購入すると紙袋に入っていることが多いですが、紙袋のまま保存するのはNG。パン屋さんでもらえる保存袋かラップで包んで保存しましょう。

常温で保存する場合は直射日光が当たらない涼しい場所で保存します。

フランスパンの保存画像

常温で保存する場合、固くなりやすいので2日を目安に食べきる

フランスパンなどの固いパンは乾燥しやすく、湿度が高い時期はカビが発生しやすい食品です。2日以内に食べきることが出来ない場合は早めに冷凍保存をしましょう。

ラップに包んで空気に触れないようにすると、紙袋のまま保存するよりも美味しい状態を保つことができます。

フランスパンは冷蔵保存がNG。すぐに食べない場合は冷凍保存をする

フランスパンの保存画像

フランスパンは食べる大きさにカットし、1つずつラップで包む。冷凍で約2週間保存できる

フランスパンや食パンは冷蔵保存が不向きな食品です。味が低下したり、食感がパサつくのは「0℃~4℃」の温度帯が一番早く進行します。長期保存する場合は、必ず冷凍保存してください。

冷凍保存する場合は丸ごと保存するのではなく、食べやすい大きさにカットし、ラップで1つずつ包みます。

フランスパンの保存画像

ラップで包んだパンが重ならないように、冷凍用保存袋に入れる

ラップで包んだフランスパンを冷凍用保存袋に入れます。パン同士が袋の中で重ならないように並べてください。

冷凍保存袋の中の空気をしっかりと抜き、チャックを閉じます。フランスパンを冷凍保存する場合、保存期間は2週間ほど。保存日や賞味期限を忘れないように保存袋に日にちを記したシールを貼っておくと分かりやすいです。

フランスパンの保存画像

自然解凍し、霧吹きで表面に少し水をかけてから焼くと美味しい

冷凍保存したフランスパンは自然解凍をし、オーブントースターで焼いて食べることができます。フランスパンの表面に霧吹きで少し濡らし、あらかじめ温めておいたオーブントースターで焼くのも美味しいです。

一度解凍したフランスパンを再度冷凍保存すると、風味が落ちてしまい品質低下に繋がるので、食べきれる量だけ解凍してください。

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運営者:ぱんくま

1984年生まれ、兵庫県在住の主婦・ウェブデザイナー。食べることが大好きで、おいしい食べ方を考えたりやソースづくりにチャレンジしています。

家事や料理は「なんとなく分かっているようで、実は知らないこと」が多く、料理本や家事本をよく読んでいました。こちらのサイト「おいしいメモ帳」では、知っておくと便利な料理の基本や保存方法、おいしい食べ方などをご紹介しています!

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