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パン粉の保存方法と賞味期限

パン粉の画像

パン粉は、トンカツや海老フライ、ハンバーグ作りで活躍する食材です。スーパーでは「生パン粉」と「乾燥パン粉」を販売しており、パン粉に含まれる水分量や賞味期限の長さが異なります。生パン粉と乾燥パン粉は、食感やカロリーだけでなく、開封後の保存方法も異なるので注意が必要です。

こちらのページではパン粉の開封前・開封後の保存方法や保存期間についてご紹介します。

開封前:乾燥パン粉と生パン粉、どちらも常温で保存できる

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直射日光を避けて、涼しい場所に保存する

生パン粉と乾燥パン粉、どちらも未開封の場合は常温で保存することができます。直射日光を避け、涼しい場所で保存します。長期保存の場合は虫が袋を食い破って侵入する可能性があるので、密封袋に入れて保存するのがおすすめです。

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生パン粉は乾燥パン粉よりも賞味期限が短め

パン粉に含まれる水分量が異なる「生パン粉」と「乾燥パン粉」は、賞味期限の長さが異なります。生パン粉は未開封であっても賞味期限が短いのが特徴。写真のパン粉は同日に購入した物ですが、生パン粉が購入日より約1ヶ月、乾燥パン粉が約7ヶ月後が賞味期限となっていました。

賞味期限が短い生パン粉はストックをおかず、使用前に購入するのがおすすめです。

長期保存の場合は、冷蔵庫で保存するのもおすすめ

パン粉を長期保存する場合や部屋の温度が上がりやすい夏場は、冷蔵庫での保存もおすすめです。

開封後:なるべく使いきれる量を購入し、余らせないのがおすすめ

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開封後、生パン粉は常温保存はNG。乾燥パン粉も密封して冷蔵庫で保存する

生パン粉と乾燥パン粉、どちらも1回で使い切るのが理想です。パン粉が余ってしまい、近いうちに使う予定がある場合は「生パン粉は冷凍庫」、「乾燥パン粉は冷蔵庫」で保存します。

開封後のパン粉は常温保存することができません。お皿やバットに出した使用済みのパン粉は、保存しないようにしましょう。

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生パン粉は量が多い場合は、小分けにして冷凍保存する。電子レンジでの解凍は避ける

生パン粉は小分けにし、ラップでしっかりと包みます。重ならないように冷凍用保存袋に入れ、冷凍した日付を記しておきましょう。冷凍保存したパン粉は室温ですぐに解凍することができます。解凍したパン粉の再冷凍はNGです。冷凍庫で保存したパン粉は賞味期限に関係なく、早く使い切るようにしましょう。

乾燥パン粉は袋をゴムでしっかりと閉じ、密封容器や密封袋で保存します。生パン粉と同様に開封後の乾燥パン粉はなるべく早く使い切るのがおすすめです。

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運営者:ぱんくま

1984年生まれ、兵庫県在住の主婦・ウェブデザイナー。食べることが大好きで、おいしい食べ方を考えたりやソースづくりにチャレンジしています。

家事や料理は「なんとなく分かっているようで、実は知らないこと」が多く、料理本や家事本をよく読んでいました。こちらのサイト「おいしいメモ帳」では、知っておくと便利な料理の基本や保存方法、おいしい食べ方などをご紹介しています!

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